超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔

PL Peace Tower ☆1970年(昭和45年)8月1日、

   大平和祈念塔は落成しました。

 聖地にそびえ立つ、欣求(ごんぐ)
      世界平和のシンボルタワー


−あらゆる戦争犠牲者の霊を超宗派で奉祀−

 パーフェクト リバティー教団(PL)は、 「人生は芸術である」の真理をもって人心を教化し、教えの持つ霊徳を広く人々に及ぼして、人類永遠の福祉 を実現するとともに、世界平和の樹立に貢献することを目的としています。

 顧みますと、地球上には有史以来、多くの戦乱が繰り返されてきましたし、現代もなお戦火が消えるには至っていません。しかし、たとえどのような名目であろうとも、戦争が罪悪であることは、過去に私たちが経験した戦禍の苦しみと、家族や友人知人を失った悲しみをはじめ、折々に報道される紛争や戦争の悲惨さを見ても明らかです。

 さらには宗教同士が、自分の教えだけが正しいという信仰のもとに、引き起こした戦争がいかに多いことか。それを見るとき、神を冒とくするばかりか、人を愛し人を救うという本義すらわきまえない宗教が存在することを、深く嘆かずにはおれません。

 私たちは、全人類がその英知と良識のもとに芸術生活の理念を悟り、自他を祝福する自己表現に徹するならば、宗教の本義もまたおのずから解明されるものと信じます。PLでは、今こそあらゆる宗教が真の世界平和具現への心を一つに結び、人類永遠の福祉に向かって互いに協力していくことを、広く世界にアピールしています。PL聖地に立つ『超宗派万国戦争犠牲者慰霊 大平和祈念塔』は、その願いのシンボル・タワーなのです。

 塔の神殿には、人種・民族・国境の区別なく、宗教的信条の違いも超えて、有史以来のあらゆる戦争による犠牲者の霊を奉祀(ほうし)してお慰めしています。そして、世界の国々が共に繁栄し、自他祝福の大平和社会が永遠に確立する日が一日も早く実現するを祈念するものです。


大平和祈念塔(2)    大平和祈念塔参拝案内



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