大平和祈念塔(2)


                 りくごう    あまね あまつあららぎ

 羽曳野のまほらに聳え六合に光り普き天津大平和塔

                          第二代教祖詠

 ☆大平和祈念塔は世に類例のない彫刻
  の塔とをいうイメージで、第二代教
  祖御木徳近日知が自らその原型をデ
  ザインし、日建設計工務株式会社の
  設計と東急建設株式会社の施行に
  よって高さ 180メートルの巨大な
  構造物として建立されました。




 塔の神殿には、民族、国境、宗教、思想などを超越して、有史以来のあらゆる戦争の犠牲になられた方の霊が祀られており、故人の姓名、諡(おくりな)、戒名などをマイクロフィルムに縮写し、黄金の聖函に納めて奉安しております。

 この神殿では毎年8月1日に、万国戦争犠牲者の霊を慰めるとともに、恒久の平和を祈念して大平和祈念塔年祭が行われています。






☆広場の周辺には、1963年(昭和38年)に行われた
 「世界近代彫刻シンポジウム」で製作された各国
 第一線作家の石の彫刻が置かれています。一時期、
 東京オリンピックの各会場にも置かれたものです。


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