PLの教育活動

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 PLでは、人生は芸術であるとの真理に立って、「教育もまた芸術である」としています。すなわち、子供をどのように教育するか、どのような人間に育てていくのかという親や養育者、教育者のイメージの造形(精神造形)なのです。

 子供は“神の子”です。しかし、“神の子”だからといっても、ただ単に生まれたままに、子供の思いのままに、わがままをさせることではありません。わが子といっても“神の子”を神から預かっているのですから、親(養育者)はむしろ、子供に人間としての道によるしつけ、教育をきちんとする必要があるのです。

 子供は親(養育者)の鏡でもあります。ですから子供のしつけ、教育に当たっては、大人は自分自身の日常生活における心と行いを正すとともに、愛情と理解の上に立って、神の子に対する心からの“まこと”を尽くさなければなりません。

 例えば、食生活、日常の生活規律、礼儀作法、長幼の序、男女交際、みだしなみ、マナーなどの大切さをきちんとしつけます。さらには、勉強をはじめどんなことにも“まこと”“まごころ”を込めることの大切さや、世のため人のため世界平和のために働くことは楽しい自己表現であるということを、身に着けるよう導きます。そしてそれらを神に祈りつつ実行していくという謙虚な気持ちで暮らすよう教えます。
 すなわち教育というのは、社会の平安と共存共栄を願う善良な市民、自他を祝福する自己表現の喜びを知る人間を作っていく“芸術”なのです。

 このような教育理念に立って、学校法人PL学園(大阪・富田林市)では、幼稚園から小学校、中学校、高等学校衛生看護専門学校で次代をになう人材の人間教育が行われています。


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